
実樹(29)167cm / 54kg
東京 萬天堂
東京都(出張性感マッサージ)
01/11 12:46
第79回『実樹の禁断賞状💮』
2026年1月11日。
『カウンセリングの流儀』
今回は『カウンセリングの流儀』として、僕が使用しているカウンセリングシートについてご説明しながら、より深く解説していきたいと思います。
初めてのお客様をお招きする際に、自分が何を大事にし、何を尊重しているのかが伝わり、より安心感を抱いていただければと思います。

萬天堂には、カウンセリングの共通したフォーマットは存在していません。
僕がわざわざシートを用意しているのは、紙面にもあるように
「言葉では伝えづらいことでもお伝えしていただけるように」
という目的があるからです。
質問だらけになってしまうと、どうしても堅苦しい時間になってしまい、ムードも糞もなくなってしまう。
そのため、このくらいの項目数が妥当だと考えています。
例えば、事前にXなどでメッセージをいただいている場合は、
「自分を知っていただくまでの導線を確認する」項目は省略しています。
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■ マッサージなどで触れられたくないところはありますか?
この項目では、まず性感帯の話なのかと想像させる“間”を空けます。
その後に、
「古傷があるとか、ボルトが入っているとか……」
と付け加えることで、
(勝手にエロを想像してしまった私)
という妄想感覚を演出しています。
カウンセリングにおいては、大事な要素を確認しながら、
同時にプレイを具体的に想像していただくことが必要です。
そのため、あらゆる質問において、
こうした「含みのある聞き方」で仕掛けを作ることを心がけています。
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■ 過去にマッサージなどを受けた際に、身体的なトラブルがあったなら教えてください(※任意)
この項目は、過去の女風利用で嫌な思いをされた方が、
その胸中を話したい場合の“時間”にもなるように設けています。
ただし、こちらから過去の利用歴を探るのは、ご法度中のご法度です。
そのため、
「エステとか、整体とかも含めて……」
といったニュアンスを織り交ぜながら、
(話したいなら聞きますよ)
というスタンスを取っています。
この“ニュアンスレベル”の言い方で、相手が察してくれるかどうか。
そこで、接客時の自分のキャラクターの強度を測っています。
自分が「性のアトラクション」として完遂するのか、
それとも少々の自己開示を加え、人間味を見せて接客するのか。
ここで判断します。
ちなみに、ここまでの言葉遣いは必ず敬語です。
どれだけ相手から
「敬語やめてほし〜」
と言われても、無視します。
お客様のグルーヴに自然に同調することはあっても、
お客様のペースに乗ることはありません。
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■ 希望の施術配分について
「希望の施術配分」をお聞きする際は、
アロマオイルなどの準備物一式をお見せしながら、
素直に「ただのマッサージの技術はない」と伝えています。
(普通のマッサージだけを受ける選択肢もあったのに、
性感マッサージの時間があるコースを選んでしまった)
この「自分で選んだ感覚」を持っていただくことが、
とても重要なポイントだと考えています。
アロマオイルなど、道具類の数が異様に多い理由もそこにあります。
“お客様が自分で選んだ”という感覚を得ていただくためです。
そのためには、
“選ばなかった選択肢”
が必要になります。
だからこそ、あえて捨てるための選択肢となる物も用意しています。
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■ ご希望のプレイ内容や特別な癖はありますか?
この項目では、ほとんどの場合「おまかせ」に誘導します。
ちなみに、この項目で
「恋人/イチャイチャ」
と告げられてしまった場合は、終始警戒しながら接客します。
思い入れのない方にそういった接客を行うことが、
自分は苦手で、顔に出てしまうからです。
その場合は、
「いかに嫌われずに予約時間を終了させるか」
だけに全力を注ぎます。
(自分が刺さっていない)
(自分には合わない)
そう感じた時は、無理な振る舞いはせず、
自分へのリピートではなく、
店舗へのリピートを目指して接客します。
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■ 自分の【S/Dom度】【M/Sub度】を%にすると?
この項目が、最も僕らしい質問だと考えています。
SとMだけでなく、DomとSubまで含めて
性のダイナミクスの範囲を拡張している点が、
自分の長所だと思っています。
「数値化できません」を含めた、5パターンの回答に合わせて、
プレイ内容を逆算して考えます。
また、僕自身はおそらく「Dom」であり、
他人に頼りにしてもらいたい欲求がある、という話を
「なぜかと言うと……」と自己開示します。
カウンセリングにおいて、
セラピストによる自己開示は非常に重要です。
こちらから自己開示を行うことで、
相手の自己開示の範囲も自然と広がります。
言葉に詰まる様子が見えた場合は、
無理に待たず、自分の話をしましょう。
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■ 改めてNG事項があれば教えてください(※任意)
この項目では、事前のメールでいただいている内容と照らし合わせ、
実際に面会しても変わっていないかを確認しています。
重複して確認することで、
丁寧さを演出しています。
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■ 君をなんと呼べばいいですか? & セーフワードを決めておきましょう
このタイミングで、
「敬語を崩してもいいですか?」
と確認してから、言葉遣いを和らげています。
相手を少し理解できたからこそ、
ようやく距離を縮められる。
その自分なりの自然な距離感を大事にしています。
「この言葉が出たら、すべてを停止する」
セーフワードを決めておくことは、非常に重要です。
お客様が「喜んでくださるかどうか」は、
お客様自身にしか分かりませんし、
僕がコントロールできるものではありません。
ただし、
「嫌な時間にしない」
ことは、極力避けることができます。
無難なワードとしては「ストップ」が有効ですが、
ここまでの会話の中で出てきた特徴的なワードを使うと、
「理解している」という印象を与えられるので良いと思います。
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■ 心理テストについて
心理テストは、あくまでオマケです。
カウンセリング後にこうしたゲーム要素を挟み、
「遊んだ」という感覚を得てからプレイに入ることは、
ムード作りとして非常に有効です。
心理テスト以外では、
「SEKIRARA for adults」という、
セクシャルな質問に特化したカードゲーム
「セキララカード」などもおすすめです。
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■ カウンセリングを終えて
カウンセリングを行う上で、
お客様が教えてくれるプロセス、
そこに現れる姿勢を、丁寧に受け取ることが何より大切だと考えています。
感受性に自信のある方には「共感」を強め、
理性に自信のある方には「当事者意識」を強める。
「共感」と「当事者意識」は、
似ているようで、まったく別物だと捉えています。
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■ 流儀として
こうしたカウンセリングの技術を土台にしつつ、
決してデータベースにはならず、
その時だけのインスピレーションに従う。
時には理論を捨て、
めぐり逢いの星を信仰し、爆発させる。
これらすべてを
“カウンセリングの流儀”
として、締めさせていただきます。
理論を持ちながら、感性を尊重する。
ここで得た、人との関わりかたは、これからも育てていきたいと思っています🌱
ありがとうございました🌸
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@miki_mantendo
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